ワーキンググループ

規約第15条に基づき、本コンソシアムには以下の専門ワーキング・グループ(WG)が設置されています。

仕様検討WG

技術動向、市場環境、分野別政策について調査を行い、要求仕様を提案する。
2ヶ月に1度仕様書案をまとめる。

普及活動WG

ホームページ等の整備など、SoCHASの広報、公開のための活動を行う。

実証実験WG

SoCHASを試用し、使い勝手についての報告および新たに必要な機能や不要な機能についての洗い出し、提案を行う。
1ヶ月に1度報告案をまとめる。

翻訳WG

ラングボラ、ラングチェッカーの仕事における情報交換を行い、今後の翻訳作業の効率化、翻訳結果の有効活用などについて検討する。
ラングボラ
上智大学在籍中の学生さんにSoCHASコンテンツの日本語からサポート言語への翻訳ボランティアをお願いしています。その愛称です。現在英語、中国語、韓国語を中心に50名ほどが登録してくれています。
ラングチェッカー
翻訳ボランティア(ラングボラ)の翻訳結果をチェックしていただく「翻訳チェックボランティア」の愛称です。
サポート言語を母国語とする国に5年以上の滞在経験があり、ボランティアで「日本語⇔サポート言語」の翻訳または翻訳文の確認を月当たり10時間程度ご協力いただける方にお願いしています。
ソフィア会と大学の共同運営によるボランティアなどの「支援人材バンク」の一環として募集させていただいています。
2ヶ月に一度報告案をまとめる。