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2018年3月8日 総会

2018年3月8日
多言語対応医療情報提供システム(SoCHAS)推進コンソシアム総会
2018年3月8日 15:30〜17:00 上智大学6号館 503教室
式次第
1. 開会
2. 会長挨拶
3. 来賓挨拶(髙祖理事長)
4. 会長,副会長,運営委員,顧問選出の報告
5. 会の活動内容の説明
6. SoCHASの紹介
7. これまでの活動報告及び研究成果発表
     ・日英中機械翻訳の自動評価
     ・介護教育コンテンツの開発
8. 2018年度活動計画 
9. 出席者のご紹介
10. ラングボラ卒業生への感謝状贈呈
11. 意見交換
12. 学長ご挨拶
13. 閉会
*ラングボラ:SoCHASコンテンツの日本語からサポート言語への翻訳ボランティア(上智大学、上智短期大学、上智社会福祉専門学校の学生)

発起人集会

「多言語対応医療情報提供システム推進コンソシアム」発起人集会議事録
日  時:2017 年 5 月 23 日(火)15:35~16:45
場  所:2-207a 会議室
出席者:高岡(理工学部情報理工学科教授)、 伊藤(実践宗教学研究科死生学専攻教授)、齊藤 (学生局学生センター)、大出(学生局保健センター長)、渡邉(学事局学事センター・ 理工学部事務室)、池尾(上智学院理事・ソフィア会会員・理工学部同窓会会長)、久 保田(ソフィア会会員・理工学部同窓会副会長) 、大熊(KIT 研)、瓜生( KIT 研)、 以 上  9 人
欠席者:フィルマンシャー(神学部神学科講師)、栃本(総合人間科学部社会福祉学科教授)、 西山(総合人間科学部看護学科教授)、トイダ(外国語学部ポルトガル語学科教授)、 秋山(外国語学部ロシア語学科准教授)、アガスティン(総合グローバル学部総合グロ ーバル学科教授)、根本(総合グローバル学部総合グローバル学科教授)、岩崎(社会 福祉専門学校教員)、堀米(社会福祉専門学校教員)、三浦(社会福祉専門学校教員)、 川瀬(学生局学生センター)、廣田(KIT 研)、 以上  12 人
 
資  料:
①発起人リスト
②多言語対応医療情報提供システム推進コンソシアム活動計画書
③多言語対応医療情報提供システム推進コンソシアム規約
④多言語対応医療情報提供システム推進コンソシアム参加申込書
⑤個人情報を取得する場合の通知及び同意書
 
議  事
 
議事に先立ち、出席メンバーそれぞれによる自己紹介があった。
 
1.コンソシアム発起人について
高岡教授から、資料①に基づき、教職協働イノベーションプロジェクトのメンバー全員が、 本コンソシアムに発起人として参加いただく了解が得られたとの報告があった。なお、発起人には、資料④及び⑤として添付している「参加申込書」及び「同意書」に署名・ 捺印のうえ、提出いただきたいとの要請があった。本日の欠席者には、追って、高岡教授から メールにて連絡することとした。(書類提出先:理工学部事務室・渡邉)
 
2.活動計画について
高岡教授及び久保田氏から、資料②及び③に基づき、本コンソシアムの活動計画について、 説明があった。今後、規約第 4 条に記載の事業を行うにあたり、普及活動ワーキンググループ、 課題検討ワーキンググループ等、いくつかのワーキンググループを設置して活動を行っていき たいとの補足説明があった。
 
3.運営委員会等について
高岡教授及び久保田氏から、運営委員会等について、次のとおり提案があり、これを了承し た。
・運営委員:当面(教職協働イノベーションプロジェクトの活動期間中)、本日出席の メンバーを運営委員とする。
・会長・副会長:会長を高岡教授、副会長を池尾理事とする。
・事務局:(学外) KIT 研、(学内)理工学部事務室・渡邉
4.その他
(1)システムの普及について
高岡教授及び久保田氏から、この多言語対応医療情報提供システムを普及させるため、発 起人メンバー各々が、システムの使用者を少なくとも 1 件は紹介してほしいとの要請があっ た。出席者から、実際に動作させて見てもらう現物がないと説明するのが難しいとの意見が あり、KIT 研でデモ用のシステムを検討することとした。
(2)システムの質保証について
出席者から、システムに搭載されている翻訳の質はどの程度担保されているのかとの問題 提起があった。関連して、単なる翻訳の問題だけではなく、国による文化や人権に対する考 え方の違いなども考慮する必要があるなどの意見があった。
 
以  上