トピックス

2017年7月1日
SoCHASコンソシアム サイト開設
2018年3月12日
これまでの活動と今後の予定(活動報告と活動計画

多言語対応医療情報提供システム SoCHAS推進コンソシアム

SoCHASの目標

私たちの取組の目標は「グローバル化社会において多様性の考え方を広める」ことです。 他国の医療・福祉制度、法律・文化を学んだり、ボランティア精神育成したり、さらには 医療・看護・福祉・介護の分野でのコミュニケーション手段を提供する、そしてパラリンピックボランティアも使えるような 「上智大学多言語対応医療・看護・福祉・介護情報提供システムSoCHAS(Sophia Cross-lingual Health Assistant System)」を目指しています。

SoCHASの目的

SoCHASの目的は、タブレット上で動くアプリを使って、日本における医師や看護師、介護福祉士、社会福祉士・精神保健福祉士等福祉に携わる方々、さらには専門性のあるボランティアが外国人の方とスムーズにコミュニケーションをとるための支援をすることです。 現段階では、医療機関用、看護教育用のアプリは出来上がっており、今後は、ボランティア教育や、介護教育、他国の文化的特徴を取り入れたコンテンツ整備を目指しています。

SoCHASの特徴

・医療・看護・福祉・介護分野に特化!
・SoCHASは翻訳のためのツールですが、機械翻訳ではなく、あらかじめ想定されるコミュニケーションのシーンをいくつか用意し、状況に応じてユーザがその中から選択してゆきます。事前翻訳、精度はほぼ100%。辞書機能も設けることによりシーンにないユーザが知りたい単語や表現を多言語で提供。
・オリンピック・パラリンピックに来日する外国人、外国人患者を扱う病院、ホテル、空港、駅、タクシー、観光バス、飲食店などへの展開を考えています。
・対応言語:英語、中国語、韓国語、ミャンマー語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語

SoCHAS推進コンソシアム

SoCHASの目的を達成するために、SoCHAS推進コンソシアムを設立し、ホームページを公開します。

ロゴの意味

ピンクのロゴは 国と国、人と人をつなぐ心を表すハート形を表すと同時に、未来へ羽ばたく「羽」のイメージを表しています。

SoCHAS推進コンソシアム体制

会長  上智大学理工学部教授 高岡詠子

副会長 上智大学名誉教授・上智大学理工学部同窓会会長 池尾茂

顧問  上智学院理事長 髙祖敏明

運営委員
上智大学理工学部情報理工学科 高岡詠子
上智大学理工学部同窓会会長 池尾茂
上智大学総合人間科学部 社会福祉学科 栃本一三郎
上智大学総合人間科学部 看護学科 西山悦子
上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科 アガスティン・サリ
上智社会福祉専門学校 堀米史一
上智大学学事局学事センター(理工学部長室) 渡邉由美子
上智大学学生局保健センター 大出恵美
上智大学学生局学生センター 齊藤枝里子
上智大学大学院理工学専攻高岡研究室 田中優輝
上智大学大学院理工学専攻高岡研究室 越智大輔
上智大学理工学部同窓会副会長 久保田俊雄
株式会社久保田情報技研 瓜生智久

事務局
渡邉由美子、瓜生智久

会員(法人、有識者、特別)
会員所属名
上智大学,上智社会福祉専門学校,獨協医科大学埼玉医療センター, コニカミノルタ株式会社,MPO株式会社
聖マリアンナ医科大学東横病院生活習慣病センター, 山口ハート国際クリニック, 株式会社久保田情報技研